こんな企業にオススメ!

  • 中堅社員やリーダークラスを対象に、人材育成の基本スキルとマインド&スタンスを習得させたい。
  • 管理職経験者を対象に、これまでのマネジメント経験の振り返りと棚卸しをさせ、今後の開発計画を考えさせたい。
  • チームパフォーマンスを高めるために、新たな観点を取り込みながら、チームづくり・人材育成の現状を振り返りたい。

プログラム概要

  • これまでに影響を受けた上司や先輩の分析
  • これまでのマネジメント経験の棚卸し
  • アメリカンフットボール現場で実践している人づくり(実践場面映像をもとにレクチャー&ケーススタディー)
  • 部下理解度チェックテスト実施
  • 部下1名の育成計画を考える

受講者からの生の声

人材育成に関する書物はたくさん読んできたが、実践している現場の話がとても分かり易かった。スポーツかビジネスかの違いはあるが、原理原則は同じであることがよく理解できたので、日々実践していきたい。
アメリカンフットボールにおける「選手が育たないのは、コーチの怠慢」という考え方は、ビジネスでの上司−部下の関係においても同じことが言えるということが理解できた。
「管理すること」と「見守ること・寄り添うこと」の大きな違いについて理解できた。同時に、自分本位な関わりをしてきた自分に気づかされた。
選手が何回言っても同じミスをするのは、部下だけの問題ではなく、上司・先輩の伝え方や教え方、日頃の関わり方に問題あると考えるべきという言葉がとても印象に残っている。部下と向き合うスタンスを改めて考えるキッカケになった。
一方通行な会話の繰り返しだったことに気づかされた。部下とのコミュニケーションを振り返るキッカケになった。
ひとつひとつの業務の意味や意義を共有するだけでなく、それを踏まえ、方法論やアプローチについても、ともに考え取り組むことの大切さを学ぶことができた。
部下を育てるには、自らが本気で相手と向き合い、話し合い、時間と労力を惜しまずに、粘り強く行うことが必要であることに気づかされた。そのためにも、部下のことをより理解すること、日々の接し方から変えていく必要があると感じた。

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